イベント名:Z RACING PARTS presents UNRIVALED-5 ~FACE final~(ゼットレーシングパーツ プレゼンツ アンライヴァルド・ファイヴ ~フェイス・ファイナル~)
主催:JAPAN KICKBOXING INNOVATION
会場:新宿FACE(東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
日時:2026年9月12日(土) 17:00開場 17:30開始予定
チケット前売り:RS席12,000円、S席8,000円 A席6,000円 自由席5,000円 ※当日券は500円アップ。入場者全員ドリンク代600円が必要です。自由席は満席次第立見となります。
チケット販売所:チケットぴあ、参加各ジム、各選手
お問合せ(INNOVATION興行本部):TEL 043-310-6205
公式サイト:http://kick-innovation.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/jkb_innovation/
公式X:https://twitter.com/j_kb_innovation
公式Facebook:https://www.facebook.com/JapanKickboxingInnovation/
第7試合 メインイベント スーパーファイト ウェルター級(66.68kg) 3分5回戦(延長なし)
紀州のマルちゃん(武勇会/元INNOVATIONライト級王者、INNOVATIONウェルター級2位)
マサ 佐藤(ウィラサクレック・フェアテックスジム/英雄伝説64kg級アジア王者、西日本統一ライト級王者、蹴拳ムエタイライト級王者、元DBSライト級王者、元RKAライト級王者)
前INNOVATIONライト級王者であり、ながらく同団体の中心選手として活躍してきた紀州のマルちゃんがウェルター級へと2階級アップし、難敵、マサ佐藤と戦います。
マルちゃんは、180cmの長身ながらフェザー級(57.15kg)から始まり、スーパーフェザー級では、2023年4月30日、当時のINNOVATIONスーパーフェザー級王者、新田宗一朗に挑み判定0-1で引き分け(ジャッジ1名はマルちゃんを支持)、2023年12月10日、INNOVATIONライト級王者決定戦で井上竜太に勝利し戴冠、その後、1度の防衛(2025年4月5日、井上竜太戦、判定勝ち)を果たした後、2025年12月7日、弘・センチャイジムに判定負けで王座を離れ、そこから1年経たずしてのウェルター級転向となります。
対するは、数々の激闘を繰り広げ名勝負製造機として知られるマサ佐藤。佐藤は、2024年12月8日、INNOVATIONスーパーライト級王座決定戦を切詰大貴と争うなど、INNOVATIONと縁の深い強豪。中国のメジャータイトル、英雄伝説でチャンピオンとなるなど実績があり、佐藤も同じくウェルター級は、階級をひとつアップしての試合となります。
共に激闘体質だけに激しい試合が予想されますが、マルちゃんが勝てば、INNOVATIONウェルター級王者、櫻井博(多田ジム)への挑戦が見えてくる一戦です。
第6試合 スーパーバンタム級(55.34kg) 3分3回戦
武寛(真弘館/INNOVATIONスーパーバンタム級9位)
松永 隆(新宿レフティージム)
第5試合 ウェルター級(66.68kg) 3分3回戦 ワンキャッチワンアタック、肘打ちなし
中嶋 翔吾(HOSOKAWAジム)
加藤 迅(湘南格闘クラブ)
第4試合 フェザー級(57.15kg) 3分3回戦
山本 和紀(真弘館)
小倉 律功(フリー)
第3試合 スーパーバンタム級(55.34kg) 2分3回戦 肘打ちなし
暖大(HOSOKAWAジム)
上野 玲雄(LEO GYM)
第2試合 セミプロルール 56kg契約 2分3回戦 ※肘なし、首相撲なし
鈴木秀馬(エムトーン)
齋藤日吉(MAX FIGHTING SPORTS GYM)
第1試合 40kg契約 90秒3回戦 ※インターバル30秒
川原 さくら(橋本道場)
小椋 夢音(キングジム)
選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますのでご了承ください。
補足:当初、セミファイナルで予定されていたINNOVATIONミドル級王座挑戦者決定戦、赤見内 竜太(モリタキックボクシングジム)×中路悠斗(習志野ジム)は、赤見内の急病により中止となりました。
2026年のINNOVATION認定興行予定
09月26日(土) 名護市民会館(沖縄/名護/レキオバトル)
11月22日(日) KAKUMEI(大阪)
12月06日(日) 品川インターシティホール(東京/品川)